先日、トイレを流したら水位がじわじわ上がってきてヒヤッとしました。
「これは完全につまったな…」
と同時に頭をよぎったのが、
高額請求されがちなトイレ業者
の存在です😱
できれば呼びたくない。
自分でなんとかできないかなと思い、色々試してみました。
時間を置いてみたり、重曹+クエン酸を使ったり、ハイターを使ってみたり…。
ネットでよく見かける方法は一通り試しましたが、
どれもまったく効果なし。
「業者を呼ぶしかないかぁ😔」
と、諦めモードだったのですが…。
結論:このラバーカップで解決しました
先に結論から言うと、
Amazonで見つけた“真空式ポンプタイプ”のラバーカップ (すっぽん)で、詰まりは解消できました。
これ、本当にすごい!
考えた人、天才です👏
まず、先端の形を見てください。
このラバーカップ、カップ部分がひっくり返った形状になっているんです。
さらに、
真空ポンプ方式で、従来のすっぽんの約5倍の吸引力
押す+引くの2段階方式で、力がいらない
といった特徴があり、
「これは今まで使ってきたものとは違うかも」と感じたのが購入の決め手でした。
結果的に、業者を呼ばずに済んだ=数千〜数万円の出費を回避することができました。
そもそも、うちのトイレは“横穴タイプ”だった
ここまで苦戦した理由は、
うちのトイレが 排水口が真下ではなく横についているタイプ だったからです。
一般的なラバーカップは、
・排水口が真下にある前提
・排水口をカップで覆い、ゴム部分を押しつぶして圧をかける構造
そのため、横穴タイプのトイレではうまく密着せず、空気が逃げてしまいます。
通常のラバーカップも真空式も合わなかった
最初は普通のラバーカップを使ってみましたが、まったく手応えなし😭
次にホームセンターで真空式のつまり取りも試しました。
ところがこれも、
・排水穴の形に合わない
・押しても空気が抜けてしまう
という状態で、何度やっても改善せず…。
「やっぱり業者を呼ぶしかないのかな…」
そう思いかけたところで出会ったのが、
押し込むタイプの真空式ポンプだった
という流れです。
解消のポイントは「カップの形状」でした
重要だったのは、カップの形状です。
排水口を上から覆うのではなく、穴に押し入れて密着させること。
この構造のおかげで空気が逃げにくく、しっかりと吸引力がかかり、つまりを引き出すことができました。
使い方(とても簡単)
使い方はシンプルです。
- すっぽん(カップ部分)を便器の奥の方へセットする。
※水が足りなければ先が隠れる程度に増やす。 - 水ハネ防止に、穴を開けたビニールや新聞紙をセット
- ハンドルを引く
数回行ってうまくいくと水が引いていき、通常の水位で水が止まります。
水を流してみて水位が上がってこなければ、つまりが解消されています。
使ってみて分かった注意点(実体験)
これは声を大にして言いたいのですが、
小刻みに押し引きするのがおすすめです。
最初、勢いよく大きく引いて押してみたところ、
見事に水が跳ね返って、自分にかかりました…😅
一気にやった方が効きそうな気がしますが、逆効果になることも。
少しずつ圧をかけるように、
小さめの動きで何回か繰り返すのが安全です。
また、カップをギュッと押し込んでも、ぴったり密着せず少し隙間が空いていたため、空気が漏れていたのですが、根気よく小刻みに押し引きしていたら、
ボコボコッ!
という音とともに、水が一気に引いていきました。
まとめ
今回のトイレ詰まりで感じたのは、
横穴タイプのトイレは、方法よりも道具選びが重要だということです。
一般的なラバーカップや、薬剤(重曹・クエン酸・ハイター)では解消しなかった詰まりも、
排水口の形状に合った道具を使うことで、あっさり解消しました。
もちろん、すべての詰まりが自力で直せるわけではありません。
ですが、
業者を呼ぶ前に一度試してみる価値はあると感じています。
私自身、「もうダメかも」と思ったところから解消できたので、
同じように困っている方の参考になればうれしいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました🥰




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